Can't Help Falling In Love

舞台の感想とかネタバレ含め色々

2026年6月まとめ

2026年度まとめ
★6月
「坪倉康晴FC開設記念イベント ひだまりらっこ日和」@神田明神ホール×3
舞台「鬼神の影法師 ‐相縁輪廻篇‐」@新宿LIVE
「18TRIP」×アニメイトカフェ コラボ@池袋アニメイトカフェ

*坪倉くん…今年FCが出来て初めてのイベント。放っておくと多分ずっとしゃべってるタイプらしく、ずっと話しているのを見ていたかった。可愛い。1部はまほステの話、2部はコスメの話、3部は坪倉クイズでした。1部でもう尊いが過ぎる話をたくさん聞けたし、コスメは参考になるし、3部はひたすら知らんがな!可愛い!!!ってなりました(笑)クイズは〇×で、最後の方まで残れたのに惜しかった。お見送りで一人ずつ目を合わせてばいばーいしてくれるの、可愛かった。Dミュのお見送り思い出した。あいにくの雨だったけど、めっちゃ楽しかったですね。行ってよかった。
*影法師…これはね、超よかった。シリーズ物でだいぶ続いてて、気になってたけどタイミング的にいつもいけなくて今回いけそうだから行ってみよ~って軽く行ったらとても良かった。陰陽師・式神・鬼・忍者、みたいなまあ時代物あるあるな話ではあるんだけども。とにかく顔が好みの男が3人もいるもので、代わる代わる目の前で演技してくれるからもうパラダイスでした(笑)(砂川くん、塚本くん、ノブキくんの顔が好み)しかもこの3人が剣でバキバキに戦ってくれるので、最高です。なお、座席表にはXA~XCって表記があるものが多かったからA列は4列目だな見やすそう~と思っていったら2列目だったので、より近くで見ることが出来て良かったですね。基本戦う男が好きなんだな……。
*アニカフェ…夏の舞台で坪倉くんがリーダーの練牙くんを演じるので、ゲームをすでにずっとやってる友達からおすすめされて朝班の話を読んだら予想外の方向で面白くて、アニカフェにも連れていってもらいました(笑)ちょうど、練牙くんの等身アクスタが出るタイミングということもあって、せっかくなので買ってみたり。ゲームのやり方とか、ユニット曲の存在とか色々教えてもらったので、夏の舞台までにもうちょっと理解度を深めておこうと思います。好きそうって言われた凪はやっぱり好きでしたが、結構リーグァンが気になります。喜欢。

観劇・活動数
★6月 合計5(宝塚0)
舞台1(宝塚0)
イベント4(宝塚0 特撮0)
コンサート0(宝塚0)
映画0(宝塚0 特撮0)
宝塚内訳:花0月0雪0星0宙0外部0


★1月~12月 合計56(宝塚14 特撮6)
舞台31(宝塚13 ※OG出演は除く)
イベント20(宝塚1 特撮3)
コンサート1(宝塚0)
映画4(宝塚0 特撮3)
宝塚内訳:花1月0雪11星0宙1(外部6 ※他舞台出演の専科/OGをカウント)
 花組…蒼月抄
 月組…
 雪組…ボー8、めおと3
 星組…
 宙組…愛短
 外部…禺伝6


上期は昨年に比べるとトータルでは△27でした。
内訳としては舞台△4、コンサート±0、イベント△18、映画△5で、何が大きく減ったかというと特撮のFLTや映画がなかった分減った、という感じです。
ジャンルで行くと宝塚△18、特撮△25なので、大きく減るはずだったのですが、トータルで△27。ということは、結局その分他の舞台観に行ってはいるんですよね(笑)宝塚以外の舞台として、今年は1月~6月で、ハガレン、刀剣乱舞、まほステがあったのでここはやむなしかなあ。(もともと優先順位が高い舞台)
7月からの下期はハイロー戦国、刀剣乱舞が今のところ宝塚以外の予定ですが、まだ発表されてないものもあるかもしれないのでどこまで減らせるか。やはり単価が上がってきているので、回数を減らすしかないんですが、それにしても鬼神の影法師はもう1回くらい見たかった……。

2026年5月観劇まとめ

2026年度観劇まとめ
★5月
舞台「魔法使いの約束 ーきみに花を、空に魔法をー 後編」@銀河劇場×5
映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」
「access ELECTRIC NIGHT 2026」@KT Zepp Yokohama
「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」@品川プリンスホテル Club eX
舞台「ジョーカー・ゲーム」リリイベ@ニッショーホール×2

*まほステ…4回の予定が、レノ誕生日マチネに当日券で入ることが出来て5回に増えました。最高。上手・下手・ドセンターと色んな所から見れてよかったし、当日券は最下手だったのでネロのバフかけられるところがめっちゃよく見えてよかった。あまりにも後編のネロがかっこよすぎて好きすぎたし、血まみれ衣装のレノのアクションも最高に良かった……。卒業組がいるのが寂しいしおそらく2部で一段落なんだろうなと思うと終わりの始まりみたいで寂しくなるけど、楽しみでもある。どんな分け方にするんだろうか、4部作。
*コナン…久しぶりに映画館で鑑賞。千速さんかっこよかった。バイクシーンちょっと酔いそうだったけど……。最後にスマホ出して待ち受けDL出来たの面白いなと思った。ちゃんとその日の日付も出るし。
*access…なんと復活ライブ以来のaccess二人のライブ参加だったので、だいたい25年ぶりくらいに見たのですが変わってなくて安心した(笑)知らない曲の方が多いけど、懐かしい曲もあって面白かったし、周りの盛り上がりっぷりを見たりするのも面白かった。友達が行く予定で時間あるなら行こうよ!チケットまだあるよ!で軽率に行ったけど楽しかったな~~~。誘って貰えてよかった。
*セラムン…一度行った方が良いと言われて言ったらめちゃくちゃよかった。容量がなくて動画が撮れなくて後悔したので、また機会があれば行きたい。まこちゃんが可愛くてかっこよくて最高。(まこちゃんとあみちゃんが好き。はるみちは別格……)お見送りはウラネプのいちゃいちゃから始まって、何かもうテンション上がりまくりました。
*ジョカゲ…リリイベ2部とも当選し、しかも最前列と5列目でキャスト陣を舞台の時よりも近くで見てきました(笑)終始笑ったし、陣くんとれおくんのおさななコンビのやりとりが本当いつも通りで笑いました。男子高校生みたいなやり取りだった(笑)佐久間はストーリー的には退場してしまったのでもう見ることはないと思うけど、矢田くんの三好はもう1回みたいなあとは思っている。

観劇数
★5月 合計10(宝塚0)
舞台5(宝塚0)
イベント3(宝塚0 特撮0)
コンサート1(宝塚0)
映画1(宝塚0 特撮0)
宝塚内訳:花0月0雪0星0宙0外部0


★1月~12月 合計51(宝塚14 特撮6)
舞台30(宝塚13 ※OG出演は除く)
イベント16(宝塚1 特撮3)
コンサート1(宝塚0)
映画4(宝塚0 特撮3)
宝塚内訳:花1月0雪11星0宙1(外部6 ※他舞台出演の専科/OGをカウント)
 花組…蒼月抄
 月組…
 雪組…ボー8、めおと3
 星組…
 宙組…愛短
 外部…禺伝6

2026年4月観劇まとめ

2026年度観劇まとめ
★4月
Vシネ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」
アニメイトカフェ「アイドリッシュセブン Harmony Lounge Group Anniversary 2024」@池袋アニメイトカフェ
ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」@日生劇場
舞台「波うららかにめおと日和」宝塚歌劇団雪組@梅田芸術劇場×3
「蒼木 陣 2026-27年壁掛け&卓上カレンダー」@大阪国際交流センター・フランダースホール
舞台「蒼月抄(そうげつしょう)ー平家終焉の契りー/EL DESEO(エル・デセーオ)」宝塚歌劇団花組@東京宝塚劇場

一旦感想なし。
めおとと陣くんカレイベはしご出来たの良かったな。
蒼月抄はお友達に連れて行ってもらいました。風を感じた……
チャリチョコ今回も甘い香りがしました。凄いな。


観劇数
★4月 合計8(宝塚4)
舞台5(宝塚4)
イベント2(宝塚0 特撮0)
コンサート0(宝塚0)
映画1(宝塚0 特撮1)
宝塚内訳:花1月0雪3星0宙1外部0


★1月~12月 合計41(宝塚14 特撮6)
舞台25(宝塚13 ※OG出演は除く)
イベント13(宝塚1 特撮3)
コンサート0(宝塚0)
映画3(宝塚0 特撮3)
宝塚内訳:花1月0雪12星0宙1(外部6 ※他舞台出演の専科/OGをカウント)
 花組…蒼月抄
 月組…
 雪組…ボー8、めおと3
 星組…
 宙組…愛短
 外部…禺伝6

2026年3月観劇まとめ

2026年度観劇まとめ
★3月
「舞台刀剣乱舞 禺伝 矛盾源氏物語~再演~」@福岡サンパレス×3
「愛するには短すぎる/VIVA FESTA!!」@博多座
蒼木陣「JINBASE 2周年記念イベント」@青山DDDクロスシアター×2
ビストロ・ネロ@池袋パルコ×3
朗読劇「眠れぬ夜の心を包む静かな静かな朗読劇stage Vol.1」@R'sコート
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーショー第4弾@シアターGロッソ
Vシネ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」×2

観劇数
★3月 合計13(宝塚1)
舞台5(宝塚1)
イベント6(宝塚0 特撮1)
コンサート0(宝塚0)
映画2(宝塚0 特撮2)
宝塚内訳:花0月0雪0星0宙1外部0


★1月~12月 合計33(宝塚10 特撮5)
舞台20(宝塚9 ※OG出演は除く)
イベント11(宝塚1 特撮3)
コンサート0(宝塚0)
映画2(宝塚0 特撮2)
宝塚内訳:花0月0雪9星0宙1(外部6 ※他舞台出演の専科/OGをカウント)
 花組…
 月組…
 雪組…ボー8
 星組…
 宙組…愛短
 外部…禺伝6

2023年2月「海辺のストルーエンセ」の感想(再掲)

2023年2月8日に書いたふせったーより。友人がストルーエンセ見てくれたので、過去の自分の感想を掘り返していて、このふせったーは後に加筆してここに書いたんだけど、元も載せておこうかと。

 

「海辺のストルーエンセ」ネタバレ全開の感想というかぐるぐる考えていることを書き散らします。まとまりはないです。観劇した人だけ読んでください。
物悲しいだけの話ではなくて、時にコミカルに、時にシリアスに、時に微笑ましく、時に禁断の恋に胸をときめかせて。
様々ない人の思いが交錯した話は面白い、けれど主人公は死ぬ。
もう1人の主人公であるクリスチャンに胸を貫かれて。

史実をある程度知った状態で臨んだし、あらすじを見る限りそうなるだろうとある程度予測は付いていたので、あーさの演じるヨハンは死ぬだろうなと思っていた。
でもまさか縣くんクリスチャンの手により死ぬとは思いもよらなかった。
いや最期のシーンで王がでてきた段階では予想したものの、うわーーまじかーーーってなった。
しかもそこで1幕序盤(決着がついていない決闘)と2幕中盤(お芝居が下手)の伏線を回収……流石すぎる。

1幕は基本的に楽しく進むけれど、所々にヨハンの危険思想は見え隠れしている。
彼は別に自分が「乗っ取りたい」という野心を持っていた訳ではなくて、ある意味とても純粋に「この国を良くしたい」「カロリーネが褒めてくれたから頑張ろう」くらいの感情なんだろうなと思う。
国を変えていくってそういう甘い話じゃないんだけど、3人はそれに気づけるほど世の中の理を知らなかったんだろうな。
この辺りって蒼穹の昴での光緒帝と被るよね。今回の縣くんは傀儡の王の立ち位置でちょっと似た役が続くなーと思ったけど、幕が開いてみたら全然違うキャラクターだったからこれはこれで大変だっただろうな。
傀儡となっていた王クリスチャンも、窮屈な王宮に縛り付けられていた王妃もカロリーネも、自由なヨハンと出会うことでしがらみから解放されて幸せだっただろうと思う。
子供だった彼らは外の自由な世界が珍しかったし、美しく思えたし、浮かれていたのだろうな。
自分たちは正しいと信じて疑っていなかったから、無邪気にヨハンの言う正義を信じて事を進めていたのだと思う。
けれど、国を動かすというのは優しさだけでは出来ないし、「そんなに甘くない」んだよな。
それは何だってそうなんだけど自分で選んで道を決められなかったクリスチャンとカロリーネにとっては、そう言うことまで分からなかったんだよなきっと。
誰も教えてくれなかったから。知らなくても良かったから。
お金が足りなきゃお金持ちに出させればいい、は一見良いことのように思えるけど、強引な進め方や納得性などが無ければ軋轢を生んで、それが積もって爆発する可能性を秘めている。
その辺りはユリアーネたちが結構うまくやっていたんではないかと思う。
ヨハンが盲目的に政治にのめり込んでいく時に、クリスチャンが奥で署名をしている。最初は自ら署名していたはずの彼がだんだん自分の手首を押え、勝手に署名をしようとする手を止めようとする。
国の傀儡である事を厭いヨハンと共に政治を行うつもりが、今度はヨハンの傀儡になっていく現れが、見ていて辛かった。
倒れたクリスチャンに「無理をさせたね」と柔らかい笑みを見せた(恐らく)ヨハン。その時のクリスチャンはホッとしたようにヨハンの名を呼んだ。けれどその後の言葉に表情を失い悲しそうにその場から立ち去る。
『陛下がいなくても私が法令を出せるようにします』
それってつまり自分が全部やるから引っ込んでなってことだけど、ヨハンは単純にクリスチャンが大変そうだから、って感じなんだよな。
自分が乗っ取るぞーとか思ってない。だからこそ厄介で。
やっぱりどこか狂ってるこの人、って薄ら寒くなるこの一連の流れ。 
そんな風に扱われたのにも関わらず、クリスチャンはヨハンを殺すことを躊躇っていた。過去彼に噛まれた腕と彼に操られて署名した右手を擦りながら。
劇中劇がありどこか機械仕掛けのような政治の見せ方も「クリスチャンは王を演じさせられているだけ」ということの暗喩というか対比なのだろうと思う。
筋書き通りに進まなければ、歌にある通り「役を誤れば首を切られる」のだ。
ヨハンは自分に与えられた医者という役に終始するべきだった。そうしたらあんな結末にはならなかったかもしれない。
人にはそれぞれ与えられた役割がある。
それを逸脱すれば排除されるのはわかるんだけど、それでももがきたくなるのが人間の性みたいなところですよね……
理想と現実は違うのに、理想を追い求めすぎてしまう、みたいな。 
うーん……このあたり言語化が難しいな……

ヨハンとクリスチャン、ヨハンとカロリーネの間には確かに友情があったし、友情を超えた愛情も確かにあっただろうと思う。
カロリーネは初恋のようなものだっただろうし、ヨハンも遊び人の振りをしていた(金を稼ぐ為と割り切っていた)から、カロリーネとの恋愛が初めてだったんじゃないかなあ。
だからこそ舞い上がって道を踏み外してしまったんだろうな、自分の創る世界が見たいと甘えられたら調子に乗っちゃうよなあ。無敵だもんね。
クリスチャンもブラントたちはいたけど、自分の傍で叱ってでも甘えさせてくれて、導いてくれて……という相手はヨハンが初めてだったんだろうな。
ヨハンを呼ぶときや、ヨハンと笑いあうクリスチャンは凄く嬉しそうだったし、「ずっとお傍におります」とヨハンが言ってくれた時はくしゃくしゃの笑顔で笑ってた。
だからこそ、その後のシーンが残酷で辛い……。
クリスチャンはヨハンを大事に思っていたからこそ、カロリーネとの不貞も気づかないふりをしようとしたんだよな……
カロリーネのことも好きになろうとしていたけどヨハンのことをとても大事にしていたんだと思う。
それなのにお前……ってヨハンの胸倉掴んで詰め寄りたい気持ちです。

最期に海辺に現れた王はヨハンのことを「ストルーエンセ」と呼ぶ。あんなに「ヨハン」と親しげに呼んでいたのに。硬い表情に葛藤が見える。
自分を撃てというヨハンから顔を背けて拳を握る彼はやっぱり優しすぎたのだと思う。
でもヨハンは微笑んで自分に剣を向けさせて……他の人の手にかかって死ぬよりも友人だったクリスチャンに殺されるほうが良いと思ったのかもしれないし、王がちゃんと始末をつけた、という方が世論的にも良いと思ったのかもしれないけど、クリスチャンにとっては地獄だよな……
カロリーネは初恋のヨハンとの愛を思い出しながら生きていけるけど、クリスチャンは大事な人を自分の手で殺したのに生きていかなきゃならないしまた傀儡に戻るんだぞ……?
酷くない????
これはもう転生してアダムとモプシーになるしかない!はじめくんと池波でも良いよ!
でも最後のセリフにもあるけど、多分ヨハンと出会ったことは無駄でも意味のないことでもなくて、確かに彼と過ごした時間は大事なものだったんだろうなと思う。

この話ってヨハンの話ではあるんだけど、クリスチャンの話でもあるんだよなと思う。
海を眺めて一人になる少し前のクリスチャンが、客席に向けて背を見せたまま、「ありがとう」って呟くけど、あれはその前の台詞(まなはるさんの劇団の話)を受け手ではないような気がして。
振り返ったクリスチャンが泣いていたのを見ると、あれはヨハンに別れを言っていたのかなあと思う。
ヨハンを手にかけてから、ずっとクリスチャンは背を向けていてこちら側には表情を見せなくて。
スポットライトが彼の周りに四角い光の檻を作っていて、彼が孤独であり閉じ込められているような暗喩になっていて切ないし、その周りを色々な人が歩き回る。その四角の中には誰も来ない。
クリスチャンは一人ぼっちだったんだなと思うし、その周りを歩いている人と動かないクリスチャンの対比が痛い。
時が止まってしまったクリスチャンと、それでも動いていく世の中という感じ。
周りが動いていく中で、クリスチャンは一人暗い海を見つめてヨハンのことを思い出していたのかなと思うと悲しくなるし辛い。
少しだけ自分の中で答えが出て、それが故の「ありがとう」だったのかなあと行間を読みまくるオタクは考えていました。

しかし贔屓(あーさ)が推し(あがたくん)に殺されるとかマジであり得るんだな。凄い世界。
これ美しい地獄だなって思ってたんですけど、その次の日に刀剣乱舞でまた別の美しい地獄を見てしまい、なんてものを私は短期間に摂取してるんだ……と思いました(笑)

もっといろいろ考えたいことはあるんだけどうまくまとまらないのでとりあえずここまで。

2026年2月観劇まとめ

2026年度観劇まとめ
★2月
「ボー・ブランメル~美しすぎた男~/Prayer~祈り~」宝塚歌劇雪組@東京宝塚劇場×3+配信1
「舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―」@シアターH×3
「舞台刀剣乱舞 禺伝 矛盾源氏物語~再演~」@日本青年館×3
「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026」@横浜アリーナ
佳久創ファンイベント@住友不動産原宿ビル

*雪組…あやちゃん退団公演ということでいつも以上にあやちゃんを見た。4列目という良い御席に入れたことがあって、ちょうどあやちゃんハリエットが薔薇を抱えて去っていくところの近くだったんですが、前を見てあるく彼女が美してかっこよくて素敵でした。しかしショーが楽しすぎてもうずっとこれやってほしいってなった。
*英雄祭…最高。楽しかった。クワガタ様が近いところにいて泣きそうだった。昨年は天井席だったんですけど今回はセンターの後列バクステ傍で、また違った景色で楽しかった~~~!!!!ブンオレンジも見れて満足!!!!もう戦隊がないのが、Gロッソに行かなくなるのが寂しい……。やっぱりヒーローにはいて欲しい(いやギャバンもあるけどやっぱりなんか違うのよね。ライダー寄りになっちゃってて……なんか違う)
*ハガレン…ブリッグズ編なので大佐の出番が少ない、と思っていたらまさかの兼役だった件。ジョカゲパターンだ。っていうかロイがホーエンハイムの青年時代を?????脳内がバグりそうだった。あれ和田くんのも見て見たかったな……。車の運転シーン、エアなので弱虫ペダル方式なんだけど(ハンドルだけ持ってる)、笑いが起きてたり、振り返りシーンでも笑いました!とかあって、なんで???ってなってる(笑)演出別に普通だと思うし、確かにコミカルなやりとりもあるけど、良いシーンなんだけどな原作で。なんか変なところでの笑いについていけないおばちゃんです。
*刀ステ…再演ですが刀ステの再演なので、ですよね~~~だし、爆弾落とされた。まだ福岡あるのであれですが、いやもう本当……。今回練度が上がっていて色々最高なんだけど、グッズ系に関してはちょっとご意見は送らせてもらった。集客面での色々もあるんだろうけど、後だしのグッズが多すぎること・ランダム写真がみんな似たような色合いなので見分けがつきづらいこと(これは年齢層が高いから余計にな……)・個数制限しとけ最初から、というあたりですかね。でもビジュアルはとっても良いし最高なんだけどね!!!だから許す!というわけでもない。しかし祝装はめでたい感じなのになぜあの方々が着るとホスト感が出てしまうのか……というか、反社感がすごい……(笑)もと雪組二人もいるからですか???しかし後だしとはいえ、刀帳ブロマイド出るのは、何かこう刀ステの本流に認められた感あって良いね……。
*FCイベント…まず内容が全く分からないのに平日17時に先着で申し込みの時点で面白いんだけど、そのあとサイン会とかの特典はまた先着で別日に申し込みってのも面白い(要はイベント参加者分しか作らない、ということのようです)たまたま先着のタイミングで買えたから良かったけどそのやり方はな~~と思いながらも、申し込みながら笑いそうになったのが「お見送り腕相撲」です。え???本当にお見送りでみんなのまえで腕相撲しましたwww沈める時にカグラギの声で「お眠りください~」って言ってください!ってお願いして挑みました。しかし、何故か最前列でしてね???しかもほぼ目の前でしてね???あのでかさと彫りの深さとスーツを着ていても隠し切れない筋肉にときめきを覚えました。かっこよかったぜ……。


観劇数
★2月 合計12(宝塚4)
舞台10(宝塚4)
イベント2(宝塚0 特撮1)
コンサート0(宝塚0)
映画0(宝塚0 特撮0)
宝塚内訳:花0月0雪4星0宙0外部0


★1月~12月 合計20(宝塚9 特撮2)
舞台15(宝塚8 ※OG出演は除く)
イベント5(宝塚1 特撮2)
コンサート0(宝塚0)
映画0(宝塚0 特撮0)
宝塚内訳:花0月0雪9星0宙0(外部3 ※他舞台出演の専科/OGをカウント)
 花組…
 月組…
 雪組…ボー8
 星組…
 宙組…
 外部…禺伝3

2026年1月観劇まとめ

2026年度観劇まとめ
★1月

「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーショーシリーズ第3弾「強敵襲来!狙われた指輪の力!!」 」@シアターGロッソ
「サド侯爵夫人」@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
ボー・ブランメル~美しすぎた男~/Prayer~祈り~」宝塚歌劇雪組東京宝塚劇場×4
朝美絢Tea Party
「舞台『刀剣乱舞』 士伝 真贋見極める眼 Blu-ray/DVD 発売記念イベント」@きゅりあん大井町

 

*Gロ…ゴジュウは色々あったし23年・24年戦隊がかなり好きだったのもあり落ち着いた応援をしていますが、やっぱりGロはテンション上がる!新年早々だったし熊手が初参戦ということもあって初々しさがあったけど、竜儀基本落ち着いてて推せる。あとアクションでパワー系のやっぱりやってて、3年連続でパワー系のヒーローを好きになり、何故???となっている(みんなタイプが違うのにパワー系w)
*サド侯爵夫人…親戚が行けなくなり代打。久しぶりにストプレを見たけど面白かったー!学生時代に読んだことはあっても記憶はもうあまりなかったので、こんな話だっけ!!?となった。ALL男性で淑女たちを演じるんだけど衣装がそれぞれのお役の性格とかをとらえている感じで面白かったな。東出くんと三浦くんの足が超綺麗だった(笑)あと成宮君が最後マジでマッパになるんですけど(背を向けて)お尻がきゅっとなってたわ。
*雪組…11月末ぶりに見る公演はまた少し違って見えて面白かったです。東京に来ると音が変わるので知らない音が聞こえたり、オギヨチャの盛り上がりがより最高になっていたりして、また違って楽しいですね!お芝居の方も24日に見た時に少し感じ方が違うシーンがあったので、毎日少しずつ変わったりしているんだなあと思いました。EYEVANさまの貸切も当選していってきましたが、眼鏡の朝美さんを遠くからでも生で拝見できたの幸せすぎますね……。ギラギラ衣装にフレーム眼鏡、新しい。おでこに眼鏡のせてたあやちゃんもとてもキュートでした。東京のお茶会もムラに続いていってきましたが、やはりかわいいかっこいいわれらが朝美絢最高か!ってなり仕事のモチベもあがるので、お疲れのところに申し訳ないのだけど、こうやってイベントやっていただけるのは本当に幸せなことだなと思います。美しかった……。母親がベルばらに続き、かせきょーくんの興味を持ってて良かった。
*士伝イベント…禺伝(初演)ぶりの当選。最後の入場時間でしたが真ん中通路より前側で見やすかったんでありがたかった。岳さんが可愛かったね……下尾さんとキャッキャしてたの可愛い。大くんが和装×洋装でお洒落でした。流石。色々あったけど個人的に長曽祢虎徹いいな!虎徹兄弟良いな!と思わせてくれる作品だったので、振り返りを一緒に出来て良かった。

観劇数
★1月 合計8(宝塚5)
舞台5(宝塚4)
イベント3(宝塚1 特撮1)
コンサート0(宝塚0)
映画0(宝塚0 特撮0)
宝塚内訳:花0月0雪5星0宙0外部0


★1月 合計8(宝塚5 特撮1)
舞台5(宝塚4※OG出演は除く)
イベント3(宝塚1 特撮1)
コンサート0(宝塚0)
映画0(宝塚0 特撮0)
宝塚内訳:花0月0雪5星0宙0(外部0 ※他舞台出演の専科/OGをカウント)
 花組
 月組
 雪組…ボー4
 星組
 宙組
 外部…